薔薇
最近は食料品も日用品も数年前に比べて2割から3割は上がっているだろう。 メーカーの方も値上げを堂々と行うようになった。 値段は据え置きで内容の量を少し減らすというセコイやり方もかなりある。 それとどこへ行ってもレジの自動化ばやりでなんとも味気…
最近は行き詰ったときにAIに相談するらしい。 某監督の娘さんなどもそうだったようで物議をかもした。 AIなどに相談して結果悪くなっても責任をとってくれない、無責任なものだ。 そう考えたらあまり意味ある物とも思えない。 最後はどう自分の心と向き合う…
バラの花が天から降ってくることはない。 バラの花が欲しければ バラの木を植えるしかない。 ジョージ・エリオット(イギリスの作家) 最近はタイパとかコスパとか、とにかく速成のものを求めようとする。 そのようなことが好みの人にはバラづくりは馴染まな…
バラ園芸家の梶みゆきさんは次のように語る。 初めての人がバラを選ぶときの失敗は、出会った花の「顔」に一目惚れすることから起こります。 最初の一株は、「性格がいい」バラを選ぶことが大切です。 確かにそうかもしれない。 病気にかかりやすかったり、…
強力な権力を持っている者を批判することは大事なことである。 ある意味「勇気ある行為」であると思う。 もっともその批判が的外れであれば意味ないが。 トランプ出現以来、民主主義は「危機にある」と考えてよい。 もともとプーチンや習近平は専制主義者だ…
誹謗中傷動画を作ったと言われる松井健氏との面談を頑なに否定していた高市陣営だが、オンライン会合で秘書の木下氏と松井氏が話したことを遂に認めた。 まあ俗にいう、「半落ち」という状態か。 この問題が深刻なのは、民主主義の基本である選挙が何らかの…
大勇は怯なるが如し 真に勇気のある人は、むやみに人と争わないから、普段は臆病者と同じように見える。 ところが最近はやたらと争いを好む指導者が多い。 プーチン、トランプ、ネタニヤフ。 習近平と会ったトランプは思いのほか意気地がなかった。 つぼみを…
中国商務省は日本の20社に対し「軍民両用製品の輸出」を禁止すると発表した。 (レアアースを含む幅広い品目になるか) 今のところその本気度がどこまでなのかはっきり見えない。 高市政権への「いやがらせ」なのか、もっと根が深いのか? 高市政権の圧倒…
世界中に「暴君」や「暴君もどき」が君臨し、そのような暴君に鼻面を引き回されているのだが、それが危険な道だとは気が付かない。 あるいは気が付いても「今はしばらくおとなしくしていよう」という空気が蔓延。 歌にもある。 「この道はいつか来た道」、そ…
「かりそめの花」におごる人は 生涯かけて咲かせる「まことの花」に遠ざかる 湯川久子 何とも良い言葉ではないか。 1927年生まれだから現在は99歳、上記の言葉は90歳の時の言葉だ。 弁護士である湯川さんは、「ほどよく距離を置きなさい」という本を…
26日の外国為替市場で円相場が上昇し、5円ほど急騰した。 一時153円台をつける。 日米当局が「レートチェック」に動いたことが、日米当局が「為替介入」に動くのではとの警戒感が広がったからのようだ。 しかしこれは対処療法に過ぎない。 円安に対す…
昨年末まではあまり雪が降らず、雪かきをすることもなかった。 それで少し長めの散歩を数日行ったところ、後半になって少しふらついた。 年のせいかとも思ったが、少し感覚が違う。 もしやと思って血圧を図ったら、案の定かなり上がっていたのだ。 まさに「…
いろいろ毀誉褒貶はあるようだが、和田秀樹さんの本はよく読む。 どちらかというと現在の医学界からは異端視されているようだが、話としては面白い。 表題の文章も和田秀樹さんの本から拝借した。 ①脳の前頭葉が委縮すると意欲や好奇心が失われていく ②動脈…
共感能力は、無いよりあった方が良い。 しかし周りの同調圧力に屈して共感しているふりをするのはつらい。 あえて「嫌われる」ことも必要。 要は「自分は自分だ」と割り切ることだろう。 心理学者のアドラーは次のように断言する。 人間の悩みは、すべて対人…
武道では形から入ることが上達するうえで基本。 われわれの生活でも同じことで、特に「姿勢」というのは大事だ。 うつむき加減に歩く癖がつくと、生き方が弱弱しくなる。 顔を上げ、前を向くだけで、未来を見る姿勢になる。 7月に咲いていた薔薇(テレトン)…
心理学者アドラーによれば、 「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と語る。 確かにそうだろう。 特に嫌な上司にあたったときなど最悪だ。 薔薇(レヨンドゥソレイユ) 北海道は11月に入るといつ雪が降ってもおかしくない。 それも結構降るときが…
外交面では無難なスタートを切った高市政権だが、足元の連立が揺らぎ始めた。 維新の会をうまく取り込んだように見えるが、維新にはいろいろな添加物が入っている。 主な添加物の最たるものは「スキャンダル」が多いということだろう。 案の定、「赤旗砲」が…
今回の自民党総裁選では、党員約50万人が投票した。 党員票で多数を制したのは高市早苗氏だが、これは高市早苗や青山繁晴などの自民党右派がコツコツと票集めをした成果だろう。 問題は、日本会議や神道政治連盟などの組織票が流れ込んでいることで、その…
昨日、国勢調査の回答書を郵送した。 5年前の前回の回答率は80%だという。今回はもっと下がるのではなかろうか。 マイナンバーカードの普及率が進んでいれば、こんな手間暇かけた調査は必要あるまい。 原則として調査員が全世帯を訪ねて居住を確認し、回…
この世の中は意外と公平である。 お金や地位がなくても「人生を楽しんでいる」人たちは沢山いる。 一方、お金や地位に恵まれてもそれを守ろうとして汲々としている人を見かける。 しかし、それで本当に「人生が楽しい」のであろうか? 薔薇(ケルナーフロー…
「がんもどき」という豆腐料理がある。 豆腐をつぶしてニンジンやレンコン、ゴボウなどと混ぜて油で揚げた料理だ。 なぜ「がんもどき」かというと雁の肉に似せたもどき料理という説が有力。 1か月近くかけて自民党総裁選を行っている。 しかしそれぞれの政策…
この国は、前期高齢者は65歳、後期高齢者は75歳という、いかにも無粋な決め方をしている。 私はだいぶ前に80歳を超えたが、これくらいの年になって「お年寄り」とか「ご隠居」とか呼ばれるようになって丁度良いのではないか。 だいたい、「もうすっか…