稲垣栄洋さんという雑草学者がおられる。
「雑草は、なぜ何度でも生えてくるのか」という本をお書きになっているが、その本のはじめに書いてある言葉が気に入った。
「ガムシャラに頑張ることが雑草魂ではない」
その言葉をもう少し噛み砕くと、
「雑草の生き方は、人間が考えるよりも、ずっとずっと合理的である。そして戦略的である。そうでなければ、厳しい環境は生き抜けないという事なのだ」
今年の北海道の夏はこの数年で一番楽だった。
ちなみに昨年比で2.3度低かった。来年もこんな調子で行ってもらいたいものだ。
雑草たちはどうだったのだろう?
ユーパトリウムが咲き始めた
この花はほっておくとどんどん増える、まあ雑草化する。

マム
欧米で品種改良された菊

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