行雲流水の如くに

北海道で気ままに暮らしています

人生の深みを増す言葉ーートルストイ

時は過ぎ去るけれども

ひとたび発せられた言葉は 永久に後に残る   トルストイ

 

最近の政治家が発した最悪の例として、台湾有事をめぐる高市発言があげられる。

この問題の危険さがこの国の国民は理解できなくなっているのか?

生物学者池田清彦が慨嘆していた。

2020年、「本当のことを言ってはいけない

今の日本人を見る限り、大半の国民は無教養の烏合の衆になりそうな気がする。

政治にも国際情勢にも興味を示さず、芸能人のスキャンダルや、オンラインゲームにうつつを抜かして、人生を棒に振ってしまう人も今よりもっと増えそうだ。

池田の次の言葉も鋭い。

同調圧力にだまされない変わり者が社会を変える。

 

 

林間に酒を暖めて紅葉を焼く   白居易

林の中で紅葉を集めて火を焚き、酒を暖めて飲む。

何とも優雅なたたずまいではなかろうか。

かっては落ち葉で焼き芋を焼くという暮らしがあったが、今は下手に焚火をたくのはご法度らしい。

 

 

 

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